日本企業が「包括的市場を含む地球全体的視野」に立って、本当に戦略を構築できているのか、というメッセージを投げかけています。
インタビュー記事ですので、反映できていない部分もありますが、補足するならば、70億人市場へ取り組む際に、戦略論上最も重要なのは、「自社独自の経営資源」「自社が最も得意なドミナントロジック」に着目することです。
企業戦略の視点から「inclusive business(包括的ビジネス)」をとらえ、企業の営利性と地球規模の社会的問題解決を両立させる条件を研究する。その際、情報通信技術の有用性について、特に関心を持って考察する。(背景の写真は2010年タンザニア・ナイジェリア訪問時のもの)
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